煩悩を抱えるともの作りをしたくなります。タムラです。
別に何かを作ったからといって煩悩そのものが解決するわけではないのですが、好きなことをしている間は気晴らしができますし、ものが完成したときの達成感はブルーな気分を吹っ飛ばしてくれます。脳内で相当ドーパミンが分泌されてるんじゃないでしょうか。
本来もの作りというのは何かを作成するのが目的ですが、作る過程そのものが面白くて無我夢中になれるので私は過程を大事にしたいですね。
そんな訳で最近手を出したのがレザークラフト。東急ハンズでヌメ革のハギレと染料を買い、小物入れを製作しました。手を出す前は簡単に製作できると思っていたのですが、実際にやってみると数時間かかりました。しかしやりがいはありましたね。今回は作成方法を載せたので手間をかけてでも革小物を作りたいという筆者のような倒錯者がいたら参考までに。

5行で分かるレザークラフト
① ヌメ革を染色する(作業台に新聞紙を敷くことを忘れずに)
② 乾いたらコートを塗る
③ 型通りに革を裁断する
④ 菱目打ち(フォークのような工具)と金槌を使って革に縫い穴を開ける
⑤ 縫い穴を縫って革を縫合する

レザークラフトは手芸の中でも男女問わず人気があります。大抵の書店には男性誌のコーナーに「男のレザークラフト入門」的な本が売ってありますし、興味のある方はそういうものを読んでみると良いかもしれません。

文責:タムラ