突然ですが、筆者は和食が大好きです。
高校生のときに初海外でシンガポールとマレーシアに行ったのですが、野菜を食べる機会がホテルの朝食バイキングの時くらいでした。
しかも、サラダです。つまり、生野菜。
それ以外は、お肉や魚がメインだった気がします。
シンガポールやマレーシアの料理も次いつ来るかわからないと思い、食わず嫌いせず何でも食べました。いろんな料理を見て、食べて思ったことは、日本の和食は見ても楽しい、食べて美味しい、そして健康的というすばらしい文化だと感じました。

帰国してからもどうして日本食はこんなに美味しいのか、真剣に考えました。
そして、筆者なりに考えて出した答えは、水です。
そして、和食に欠かせない煮物を作るときにも水をたくさん使いますよね。
液体調味料をたくさん使うにしても、水が無ければ醤油やみりんもありません。
和食に必要な調味料や調理法を少し考えるだけでも水に支えられているのがわかるのではないでしょうか。

日本は、水道から当たり前のように飲める水が出てきます。この環境にありがたみを感じつつ、これからも美味しく和食をいただきたいと思います。