庭に体長10センチくらいのジャンボカエルが住み着いてしましました。ずっと居座っているため愛着が湧いてきて、もはやペットのようになってきました。どうもスタッフタムラです。

当初は気持ち悪かったのですが、今では名前まで考えています。
小学生のとき、モンシロチョウの幼虫を嫌々ながら飼わされたのに、ずっと世話していると可愛くなってきて、蝶になるころには手放したくなくなっていた、なんて思い出のある方はいませんか?そのような感覚かもしれません。

 事の発端を話しましょう。彼とわたしの出会ったのは20日ほど前のこと。雨の中帰宅すると、手のひらサイズの彼が玄関付近で鎮座していました。彼を一目見た筆者は、置物か何かだと認識し気に留めなかったのですが、どうも様子がおかしい。そもそも私の家にはカエル愛好家などいないので、このようなものを置くはずがないですし、何よりフィクションのカエルにしてはグロテスクすぎる…。そう思った私は、試しに傘から滴る雨水をその「置物」にかけてみました。すると、「なにするんだ。」と言わんばかりに「ゲコっ。」と鳴いたのです。目の前のノンフィクションに腰を抜かした私は、すぐさま中に避難しました。
 そして、一連の出来事を家族に報告すると、「この前、久しぶりに庭の草むしりをしたときにもいたよ。」とのこと。…ずっと手入れを怠っていたために、草が繁茂して「ジャンボカエル」の住みかとなってしまったのでしょう。これからは定期的に手入れをしようと決心しました。 
 しかしながら、そうすると彼が出て行ってしまう可能性があるので今では迷っています。ただ、草むしりをした後も住んでいるので分かりませんね。
 そんなことを考えてるうちに2匹目がやってきましたが。

 以上スタッフタムラでした。