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早いもので12月ですね。寒い日が多くなってきましたが、皆さま体調を崩されませんよう、暖かくしてお過ごしくださいね。

これからの時期、寒い夜に湯たんぽを使おうと思ってらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

足元に湯たんぽを置いておくと体がとても温まりますよね。

ですが使い方を誤ると低温やけどのリスクがあるので注意が必要です。低温やけどとは、体温よりも高い温度のもの(大体45から60℃程度のもの)を長時間直接肌に当てた際に発生するやけどのことです。長時間かけて進行するので、ダメージが皮膚の深いところまで達し、普通のやけどと比べて治りにくく、場合によっては手術が必要となるケースもあります。

この低温やけど、近年若い女性の間で特に増加しているそうです。原因としては湯たんぽブームにより湯たんぽを利用する人が増えたことが考えられます。また、飲酒後皮膚の感覚が通常よりも鈍くなっている状態で湯たんぽを使い、熱さに気が付かず低温やけどになってしまったというパターンが多いようです。

湯たんぽを使う際はよく説明書を読んで正しく使い、低温やけどをされないようお気を付け下さいね!