こんにちは。
残念ながら今年は天災が立て続けに起こってしまい
ニュースを見るたびに他人事ではないと自分に言い聞かせる毎日です。
そこで私は避難の際の非常用持ち出し袋の中身を再点検してみることにしました。
すると懐中電灯に入れておいた電池が液漏れしてしまっていたり、
時々お世話になる薬の使用期限が思いっきり切れていたりと
これじゃ本番にはちっとも役に立たなそうな体たらくでした。

そもそも何故こういうことが起きるのか?
それは普段こまめに袋の中身を見ていないから。
これじゃいかんということで今回試しに持ち物の非常用と普段用の垣根を無くしてみることにしました。
たとえば普段もよく使うウエットティッシュはストック分を非常用持ち出し袋へ。
普段使う分がなくなったら袋の中のストックを使い、
また新しく買った分を袋のストックとして補充します。
飛行機に乗るときに使う耳栓やアイマスクなどは避難所生活に役に立つそうです。
今までなら旅行用のキャリーに入れていましたがこれからは非常用持ち出し袋の中にしまっておいて、
旅行で使うときはそこから取り出せば良いのです。
普段用と非常時用でそれぞれ同じものを買っていたらお金がかかるし場所も取ります。
それになんといっても非常用持ち出し袋を触る機会がそれだけ増えるということは
その都度持ち物の精査も出来て合理的ではないかと思うのです。
(もちろん非常用と普段用を分けたほうがいいものもあるとは思いますが)

こんな具合に非常時の持ち物を準備するとき、被災された方の体験談は本当に参考になります。
ちなみに被災された方の体験談とは離れるのですが
先日のニュースで避難所にいる方のインタビューを見ていたら、
避難所のテーブルに粉末青汁の箱があるのを見つけてなるほど、
避難所生活の野菜不足を補うのに買っておいたほうがいいなと思いました。

これからも入ってくる様々な情報をその都度チェックしながら
常に自分にとってベストな状態の非常用持ち出し袋を作っていきたいと思います。
もちろん使う必要が来ないことを願いながら、ですが…

スタッフ シバタ