最寄駅から結構歩かなきゃいけない場所に住んでいるので、朝晩の往復が非常に大変です。
引越す前は駅まで徒歩4分くらいだったのに。。

途中、日陰やお散歩気分になれるような緑もありません。
なんて不便なところに来てしまったんだろう、と悲しくなります。

コンクリートだから靴のかかとも無駄に痛んでしまうし、重い荷物を持って暑い(もしくは寒い)中ひたすら歩くのが嫌で嫌で仕方なかったので、家からすぐの自転車屋さんで自転車を購入。
購入時、そこのツナギのご主人に「1ヶ月に1回は空気を入れること」と言われました。

が、

私、ズボラな性格なので言われた通り「毎月空気を入れる」なんてことは絶対しません。
空気が抜けてきたかもー、運転しにくいかもーとか思っているうちに数ヶ月が経過。

最近、夕暮れ時にのろのろと自転車をこいで自転車屋さんの前を通りがかった時、
店前でタバコ休憩中だったツナギのご主人と目が合ったので
「こんにちはー・・」と小さく挨拶。
そうしたら
「あぁ。ちょっと待って。そろそろ空気入れるわ。」と止められ空気を入れてくれました。

おぉ。

親切。
やさしい。。
なんか感激。
自分の売った自転車は覚えているんですね・・!!
すごーい。

沢山お礼を言って帰ってきました。
やっぱりパンパンのタイヤは運転しやすい。

「全然馴染めない。早く引越したい。」と思っていた土地ですが、こんな風にたまに嬉しいこともあります。
とりあえず誰かに言いたくて書いてみました。