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最近の気温に慣れてきたスタッフYです。最近は予想最高気温12℃と言われても「あ、ちょっと温かいのか…」と思ってしまうほどです。9月、10月だったら「少し肌寒いか…」と思っていたのに。不思議ですね。これも身体が冬の寒さに慣れてきたからでしょうか。

さて、冬といえば温かい食べ物ですね。私は冬になるとおばあちゃんの家のおでんを食べたくなります。出汁もちゃんと最初から作って時間をかけておでんを作るので、出汁が染み込んでいてすごくおいしいです!

おでんといえば、関西と関東で出汁の味が違うんですよ。もちろん地域それぞれの味がありますが、やはり関西と関東だと全然違うんです。ベースが昆布と鰹節の出汁であることは共通していますが、濃口醤油とみりん(砂糖)、酒で甘辛い味付けに仕上げ、ぐつぐつ煮込むのが元祖・関東おでん。対して薄口醤油と塩で味のバランスを整え、さっとあっさり煮込むのが関西風おでんです。また、具材が違うのも大きな違いだと思います。

コンビニでもおでんは売っていますが、コンビニのおでんも地域ごとに味が少しずつ違うみたいです。北海道、東北・信越、関東、東海、関西・北陸、中国・四国、九州の7地区で味が違うそうです。ご当地○○というのがよくありますが、冬に旅行に行く機会がありましたらぜひ、コンビニで買ってみてくださいね。

買うのもあり、作るのもあり、おでんはそれぞれいろんな味があっていいですよね。できれば私も全国のおでんを食べてみたいです。