早々と梅雨が明けもう真夏の陽気ですね。皆さんはいかがお過ごしですか?これからも
っと暑くなりますが、涼しい室内で日本の過酷な夏を共に乗り切りましょう。
さて、今回はブログの題名の通り、メテオフォール開発というソフトウェア開発手法に
ついてご紹介したいと思います。
ソフトウェアの開発手法と言えば、ウォーターフォール開発、スパイラス開発、プロト
タイプ開発などがあるそうですが、メテオフォール開発は最近インターネットで話題にな
った開発手法です。邦訳すると「隕石が落ちる開発」という意味ですね。
この開発手法について分かりやすく説明した記事があるのでこちらをご覧下さい。
↓メテオフォール開発の概要

ご覧の通りメテオフォール開発においては、民(SE)が計画を立て順当に開発を行って
いるところに神が突如現れ無慈悲な啓示をし全てを無に帰させ、民が一から開発をし直す
という残酷な構図が描かれています。筆者はこれを見て衝撃を受けました。きっと中世の
敬虔なヨーロッパ市民もここまで神に翻弄されなかったのではないでしょか…。IT業界は
ただえさえレットオーシャンで常に技術の研鑽が求められるイメージがありますが、SEに
はこのような大規模な予定変更にも対応する能力が必要とされるのでしょうか。SEで検索
するとサイヤ人と出てくるのも納得がいきます。筆者は、理不尽にも負けずに日々働いて
いるサイヤ人の方をリスペクトすると同時に、SE志望の自分も将来こうなることを覚悟し
ておきたい所存です。
しかし、少し真面目な話をすると、以前筆者が目にした「うつ病患者が多い職種ランキ
ングワースト10」では、SEは教師や介護職と並んでランクインしていました。それほどま
でに激務なのだと思います。
先日は働き改革関連の法案が可決されましたが、これにより少しでも人々の負担の減少
に繋がってほしいです。

文責:タムラ