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昼間は暖かく、夜は冷える時期になってきましたね。この時期はホッカイロが手放せないスタッフYです。

 

皆さんは東京にも方言があることを知っていますか?「東京は標準語だから方言ないでしょ」とも思った方も多いんじゃないでしょうか。

実は近年、特に若い世代で、江戸弁から発展してきた東京方言と標準語が融合した「首都圏方言」が「新方言」として広がっています。

首都圏方言は、現代の東京とそのベッドタウンを中心とした地域で広く使われている日本語の新方言である。新東京方言や東京新方言などとも呼ばれる。共通語、東京方言および西関東方言が融合して成立した、この地域の地域共通語です。

 

(例)東京方言→意味

○しょっぱな→最初から

○おっかない→こわい

○しょっぱい→塩辛い

○言いづらい→言いにくい

○せがむ→ねだる

○めっける→見つける

○片す→片付ける

○いかさま→いんちき

Etc…

イントネーションや語尾も東京の特徴があります。

<イントネーション>

・外来カタカナ語の読み方はしり上がりに読む

(例)ギター、メーカー、トイレットペーパー、クラブ

<語尾>

・言葉の最後に「~さ」がつく

(例)「あのさ~」「○○がさ~」

・「しゅ」「じゅ」など小さい「ゅ」が抜ける(特に年配)

(例)新宿→しんじく

終了→しーりょう

いかがでしょうか?皆さんが普段何気なく使っている言葉は、じつは東京方言だったりしませんか?方言はその地域ごとに違っているのでとてもおもしろいですよね。

 

皆さんもぜひ自分の地域の方言を調べてみてくださいね。意外な発見があるかも…?