こんにちは。
Grinspaceに近い秋葉原駅周辺は外国人観光客が多いです。
明らかにこの数年で外国の方を見かけるようになりましたが向こうから歩いてくる欧米系の男性がアメリカ人なのかイギリス人なのかはたまたオーストラリア人なのかはなかなかわからないですよね。
ちなみに私はスイスのスーパーで『謝々』を言われたことがあります。
アジア人あるあるですね。

しかし例外も。それは台湾南部の台南へ家族旅行に行ったときのこと。
地元の人にも観光客にも人気の麺料理店に入ったのですが自動ドアが開いて私達が入って話すよりも先に『いら~っしゃいませ~』と店のお兄さんののんびりした挨拶が。

彼は瞬時に私達が日本人だと判断したのです。
あのお兄さんすごいねぇと話しながら私達が名物の麺をすすっていると
また別のお客さんが入ってきました。
今度は『歓迎光臨~(中国語でいらっしゃいませ)』
地元のお客さんでした。
おそらく着ているものや髪型で判断しているとは思われるもののよく瞬時に見分けがつくなと感心。
こうなったら韓国人観光客が来たらハングルで挨拶するのか?と韓国人のお客さんを待ってみましたが残念ながら現れず…
(いつかこのお店に日本人、台湾人、韓国人のチームで時間差入店をしてみたいと思っています)

こんな風に一見似たような民族間でも国によって流行や好みが違うので道行く観光客の人たちに注目してみると面白いかもしれません。

スタッフ シバタ