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皆さん、あけましておめでとうございま⋯した笑。年末年始に蓄えた脂肪と格闘しているスタッフタムラです。(今もこのブログを書いている傍ら、飴に手をのばしていますが笑。)

お正月も終わり仕事や学校に戻る方も多いのではないでしょうか。依然として風邪やノロウィルスが猛威を振るっているので、どうかご自愛ください。

さて私は年末年始はというと、読書と趣味とレポートに明け暮れていました。そこで面白い知見を得たのでちょっとご紹介します。

 

私たちは対象について考えるとき、「○○(対象)は何か。」という考え方をしがちですが、実はこれだとなかなか答えが出てこなかったりします。対象が抽象的だと特にそうです。(例えば、「愛とは何か?」と考えたとき、すぐには答えられませんよね。)しかしそのような場合、観点を対象から主観(私)に移すと拓けてきます(前出の例だと、「愛とは何か?」から「私はどんなとき愛を感じるか」、へ。)。対象を認識するのは主観であるため、対象にではなく主観に焦点をずらしてみる、といった具合です。

この原理は色々なものに応用できます。もし考えが行き詰まったら利用してみてはいかがでしょうか?

 

何事も、結局は人間によって認識され執り行われるので、私たちにかかっているのかもしれません。ただ、自己本位になりすぎないように注意したいですね。

 

ということで、私も考えの転換をしてみたいと思います。肥満とは何か→私たちはどんなときに肥満を認識するか⋯⋯⋯⋯。

 

以上スタッフタムラでした。