こんにちは。スタッフのノムラです。

私は去年の12月から歯科矯正を始めています。

始めた理由は噛み合わせが悪いのと歯並びが少し悪いからです。

小学生の頃から健康診断で再診のお知らせの紙をもらうくらい噛み合わせが特に悪いです。

歯並びに対して日本人は意識が低いらしく、大学の留学生の友達に「なんで日本人は矯正しないの?」と質問されたくらいです。

ほとんどの人が歯科矯正を始めるにあたって初めに思い浮かぶ問題点は「費用」だと思います。

日本では歯の矯正には医療保険が降りず、約100万円するともいわれています。私が通院している歯科でも、矯正の装置に80万円プラス毎月の通院費で5000円かかるので実質100万円程度です。

日本では歯科矯正は医療ではなく美容整形と同じ扱いなので保険が降りないそうです。

アメリカなどの海外では歯の矯正に保険が降り、費用も通院料あわせて約50万以下で受けられるらしいです。

したがってアメリカでは20代までに矯正をしていないと「親が貧乏だから矯正できなかった」と歯並びが貧富の差を表すツールとなっています。

この医療保険の有無や意識の違いがあまり日本人が歯並びを矯正しない理由なのかなと思います。

私が始めた矯正は歯の表面にワイヤーを付ける一般的な矯正方法です。

12月から始めたとはいえ、ワイヤーをつける前に準備があります。

私の場合は上顎、下顎から各2本、計4本の抜歯が必要で、それが3月上旬に終わりやっとワイヤーをつけ始めました。

装置が外れ、矯正が終わるまで約2、3年かかると先生に言われました。

また、治療中に起こったトラブルや進行状況をブログで書くかもしれません(笑)

その際にはどうぞよろしくお願いいたします。