街にはクリスマスソングが流れていますね。ラストクリスマスはインフルエンザで寝込んでいたスタッフタムラです。
今回は先日の出来事ついてお話しします。
少し前、大学のエレベーターに乗ったとき満員ぎりぎりになってしまい、中にいた誰もが息を飲みました。そんな中追い打ちをかけるように外人のややふくよかな方が搭乗し、現場は騒然。乗っていた学生たちは彼が日本語を知らないと思ったのでしょう。「やばい⋯ブザーが鳴る。」「アウトだ⋯。」と口々に小声でささやきました。すると彼は静かに降りたのです。学生たちは唖然とし罪悪感を露わにしたのですが、容赦なく扉はしまりエレベーターは下降。一方で事件を傍観していた私は、「笑いと憐憫の気持ちは共存できる」という残酷な真実を知りました。
近年は外国の方であっても、日本語が達者な方が少なくありません。そのため外人さんに会っても「相手は日本語がわからない。」と決めつけず、柔軟なコミュニケーションをとることが重要なんですね。
以上スタッフタムラでした。