先日、国立科学博物館で開催中の「特別展人体-神秘への挑戦-」に行ってきました♪

循環器系・神経系・消化器系・・・とカテゴリーごとに分けられた部屋の中に、それぞれにまつわる展示物(古今東西の研究者の手稿や人体模型、標本など)が展示されています。人体って複雑で難しそう・・・と思われる方もいるかもしれませんが、各展示物にとても分かりやすい説明がついているので、私のように解剖生理が苦手な方はもちろん、勉強したことがない方でも解剖学の歴史と人体について楽しく学べると思いますよ✨

入場料金は当日券1600円(小・中・高600円)ですが、金・土曜日の17時以降に入場する場合、2人で2000円のペアチケットがあるのでオススメです(私は解剖・生理学が不得意なので(笑)将来有望な医者の卵の知人を誘って一緒に行きました)。ただ、17時以降の入場の場合、閉館までの時間が短くなるので注意です。実際私たちも、知人が話してくれる解剖学の小ネタが面白くてゆっくりしていたので途中で閉館時間になってしまい、最後の方は駆け足で見ました。じっくり見たい派の方は昼間に入場する方が良いかもしれませんね。

開催は6月17日までとのことなので、興味のある方は是非行ってみてください☺