先日、変質者に遭遇し、春の訪れを実感しました。スタッフタムラです。

暖かくなると何故か変質者や不審者が出現しますよね。花粉が脳まで侵食して、人々を狂わせるのでしょうか。理由がどうであれ、変質者は自宅にこもって1人で活動に勤しんでほしいと思ってしまいます。

筆者が変質者に遭遇したのは、上野駅にて日が落ちた頃です。突然、スーツを着た誠実そうな初老の男性がこう声を掛けてきました。「私、仕事で身長が高い方を探していまして…。」

そんな切り口から物腰柔らかそうなビジネスマンだと思ったのもつかの間、「股下は何センチですか。」「足はどんな匂いが…」「今度飲みに…。」などと言い、脚に対する偏愛と変質者ぶりを露にしてきました。

しかし、筆者は相手を変に刺激するのも怖かったため、逃げることもできず、ただただ

相手の質問に対して答えたりお茶を濁したりすることしかできませんでした。幸い、「ありがとうございました。」と謎のお礼を告げられた後お別れし、何事も無く済みましたが、あのようなディープな方は正直、深夜のバラエティ番組で見れれば十分です。

このケースは、紳士的な変質者VS紳士的な被害者(?)という平和な事件ですが、世の中には凶悪な変質者もいることでしょう。そのような人々から身を守るためにも、防犯対策はしておいて損はありません。以前ブログで、犯対策についてご紹介したので、よろしければご覧下さい。

https://grinspace.jp/2017/08/25/%e9%98%b2%e7%8a%af%e5%af%be%e7%ad%96/

春の陽気に包まれて、浮かれてしまいがちですが、女性の皆さんは外出する際はくれぐれもご注意を。