今年の流行語大賞『インスタ映え』。
この言葉は確かに耳にもしましたし口にもしました。
レストランやカフェでもインスタ映えするような見た目のインパクトや華やかさのある新メニューが多かったように感じます。
またお客さんもこぞってそういった『インスタ映え』するメニューを頼んではスマホのカメラでガンガン撮影しています。
そういった光景を目にする度に自分の食事をインスタに載せない私はそれ本当に食べたいものなのかな?とふと思ってしまうのです。
まぁ余計なお世話ですが。

ここで改めてインスタ映えという観点でパフェを頼むとしましょう。
全体が茶色いチョコレートパフェよりは赤や紫のベリー系の果物が乗ったパフェを頼むべきということになるでしょう。
でも味の好みはチョコレートパフェだったら?
そんなに苺が好きじゃないのにインスタ映えするからベリー系のかわいいパフェを頼んでしまうのでしょうか。
それってどうなんでしょうか?
まぁ余計なお世話ですが。

ちなみに私の好きなデザートは大体が茶色もしくはベージュの色です。
パフェならチョコレート、パンケーキならキャラメル。
アイスクリームならラムレーズンとどれもインスタ映えしないものばかりです。
しかし食べたいものを我慢してインスタの『いいね』を沢山もらったところで『いいね』自体が食べられるわけでも美味しいわけでもないもんね、と素直に食べたい茶色いデザートを今日も頼むのです。

スタッフ シバタ