食欲の秋到来。新米と秋刀魚、カボチャやモンブランのケーキなど、美味しいもの目白押しの季節になりましたが、筆者は糖質制限ダイエットをこの時期にあえて始めてみました。

思い付きです。ちなみに制限開始直前に食べた最後の糖質はコンビニの豆大福でした。
これが実に不味くて、最後の晩餐に相応しかったのかどうか悩ましいところではありましたが、逆に糖質に名残惜しさを感じないでスタートできたと、今はプラスに考えています。

さて、糖質制限の内容ですが、筆者の場合、1日の糖質を50g以下に押さえているため、米、パン、麺類はもちろん全カット。その代わり、肉、魚、野菜をモリモリ食べています。
チーズ、ヨーグルト、卵、フルーツは100g以内を目安。
食事量としては糖質制限前より多くなり若干食費がかさむのが悩みですが、エステに通う費用に比べたら、ってことで。
プラス、空き時間には筋トレを黙々と。
そんな感じの糖質制限生活。まず最初に感じたのは味覚の変化。野菜そのまま食べても味がしっかり分かる。キャベツがとても甘く感じたり、トマトはフルーツかと思うほど。
そして、あまりお腹がすかなくなった。常に甘いものをつまんでいた時はずっと物足りなさを感じていたのに不思議。
そして開始5日目に初めて体重計に乗った結果、

体重3.6キロ減
体脂肪1.8キロ減

想像以上の結果におののいています。
ただ、まだ始めたばかり。調子に乗らず継続。