21世紀美術館が目当てで金沢に行ったのに休館だったので、代わりに「コップのフチ子展」に行ってきました。どうもスタッフタムラです。
皆さんには私のような目に遭わないよう、観光場所の下調べをしてから旅行しましょう。

さて、気になる「コップのフチ子展」ですが、何というか、「可愛いものも沢山群がるとホラーに近づけるんだな。」ということが分かりました。
…もちろんそれはそれで楽しめたのですが、他にも多くの見所があったので、今回はそちらをご紹介したいと思います。

金沢の見所

①ひがし茶屋街 藩政時代の木造建築が立ち並ぶ街路。その情緒溢れる町並みは、金沢の和文化を象徴しているよう。表では和菓子屋さんや和小物屋が軒を連ねてます。

②長町武家屋敷跡 石畳の小路に武士の屋敷が佇んでいるエリア。屋敷の中には美味しそうな和食屋さんや史料館が。昼間は観光客でにぎわっていますが、静寂に包まれた夜はタイムスリップしたかのような気分を味わえます

③兼六園 言わずと知れた人気№1スポット。日本三名園の一つに数えられるほどの美しい庭園です。意匠が凝らされた池や山が、日本の自然の美しさを最大限に放ちます。
今はみずみずしく清涼感あふれる自然が魅力ですが、四季折々でまた違った表情を見せてくれるそう。

④近江市場 新鮮な魚介類が所狭しと売られている魚市場。活気溢れる商店街は、現地の人も御用達だそうで生活感が味わえます。
実は、筆者は生魚が苦手なのですが、せっかく来たのでここのお寿司屋さんに入ってみました。しかし、結局食べたのはサーモン1貫とたまご5貫です。

⑤卯辰山の麓や裏路地など 意外にも、お洒落なカフェや雑貨屋さんが点在していたのがここ。特に町屋を改造したカフェは安らぐのにはぴったりでした。人も少なかったので、観光中に一息つきたくなったら散策してみるといいかもしれません。

以上は金沢エリアの観光スポットですが、能登や加賀温泉郷など、近隣にも他にも多くの見所があります。グリンスペースにはるるぶが置いてあるので、是非お手にとってご覧ください。

定常化した毎日から身を離し、刺激を味わえる旅はやはりいいものですよね。何だか五感が生き返る気がしませんか?
もうお盆は過ぎましたが、旅行の予定がある方も多いかと思います。どこに行かれるにせよ、あなたが至福の時間を過ごせますように。

文責:タムラ

↑コップのフチ子さん。圧倒的存在感でお目当ての場所に行けなかった悲しみを紛らわせてくれました。

 

↑裏路地を散策中に発見。ポストの上部分。こういう細かな場所にも日本文化の「おもてなし」が感じられますね。