とあるバラエティ番組を見て、「みんな違ってみんないい」という詩の一節が頭をよぎりました。そう、作者は言わずと知れた金子みすゞです。

彼女は大正後期から昭和初期に活躍した童謡歌人で、26歳で死去するまでに数々の詩を残しました。その代表作がこちら、「私と小鳥と鈴と」。優しく純朴な世界をどうぞご堪能ください。

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~kokugo/nonami/semi/misuzutxt.html

 

いかがでしょうか?
筆者は、リズミカルでやわらかい言辞がすーっと心に浸透して、いつくしみで包まれる思いがしました。

ちなみに冒頭で述べた「とあるバラエティ番組」とは「月曜から夜更かし」のことです。
…少しディープで俗っぽいものから、なんて無垢な詩を想起してしまったんでしょう。

以上スタッフTでした。