「お洒落なカフェで可愛いスイーツを食べる、という女子大生っぽい行為をしました!」と、トトロをSNSに投稿したら「いいね!」の嵐が来ました。どうもスタッフTです。

さて、近年はインスタグラムを初めとするアプリが大流行していますね。

「友達」になって相手のページを閲覧したり、自分の写真を公開できたりするSNS。もはやそれなしの生活を考えられない人も多いのではないでしょうか。しかし、中には写真を投稿するためだけに流行のものを買ったりする人もいるそう。一体なぜそこまでするのでしょう。

筆者が聞いた話によると、自分の投稿に「いいね!」をもらうことで自己顕示・承認欲求が満たされるからだそうです。確かに、自分のことを知ってもらい肯定されるのは嬉しいですよね。

また、私の場合、SNSで「友達」として繋がり相手が視覚化されると安心感を覚えます。私に限らず、人との紐帯意識が感じにくい現代でそれを満たすためにSNSを用いる人は少なくないはず。そういえばフェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグ氏も「人々は繋がりたがっている。」という演説をしていましたね。

しかし、投稿のために多大な労力を費やしたり、「友達」作りに躍起になったりする人には、深刻な欲求不満を感じます。

また、SNSでは切り取られ加工された「現実」を載せることが可能です。新聞などのメディアと似ていますね。それゆえ発信者の慎重さや責任が問われ、また受け手も判断力を試されているのではないでしょうか。

そうやって、人の心理を推し量ること、発信者として常に責任を持つこと、目には見えないものを「見よう」とするのを忘れないようにしたいですね。

そんなことを考えながら今日もスタッフブログを書く筆者です。

(写真は世田谷代田駅近くのカフェで撮りました。)