皆様こんにちは!最近暇さえあれば甘いものに手が伸びてしまう筆者です。甘いものへの欲求(特にチョコレート)があまりにもひどいので原因を調べてみたところ、体に不足している栄養素がある可能性があることが分かりました。今日は食べたいものと体に不足している栄養素の関係の例をご紹介しようと思います(内容は某TV番組内で紹介されていたものです)。

○アイスが食べたい!=鉄分が不足しているかも?

鉄分が不足すると血液中の酸素濃度が低くなり、酸素不足を補うために血液の循環が促進されて体温が上昇します。そのため、上がりすぎた体温を冷まそうとアイスなどの冷たい食べ物が食べたくなることがあるそうです。しかし、アイスには鉄分は含まれていないので、この状態を解決するにはレバーなど鉄分を多く含む食材を食べる必要があります。

○チョコレートが食べたい!=マグネシウムが不足しているかも?

チョコレートにはマグネシウムが多く含まれています。なのでマグネシウム不足に陥るとチョコレートを食べたいという欲求が高まるそうです。ただ、チョコレートは脂質も多く含むので食べ過ぎには注意が必要です。チョコレートを食べ過ぎちゃうという時は、同じくマグネシウムを多く含む豆類や海藻を食べてみることをおススメします。

○ポテチが食べたい!=カルシウム・塩素が不足しているかも?

カルシウムが不足するとストレスホルモンが分泌されます。ストレスホルモンの作用により体脂肪が減り、体は逆に脂肪を蓄えようとするために脂っこいものが食べたくなります。このような時はカルシウムや塩素を含む食材(チーズ、小魚など)を食べてこれらを補いましょう。

以上、食欲と栄養素の関係をご紹介しました。皆様当てはまるものはありましたでしょうか。

筆者はチョコレートを控えて豆類・海藻を食べるように心がけようと思います。