皆様こんにちは。スタッフTです(*’▽’*)
まだまだ肌寒いですが、日差しが明るくなり春を感じる日も出てきました。

本日は、今話題となっている映画のご紹介をしたいと思いますd(´ω`*)
片渕須直監督の映画「この世界の片隅に」です!

物語の舞台は、日本の広島です。主に、第二次世界大戦中の出来事が描かれています。主人公である18歳のすずがお嫁に行く前の、広島市の実家での日常から物語は始まります。
この映画は、こうの史代先生原作の同名漫画が元になっており、原作で描かれているやわらかいタッチが再現されています。

主人公すずの声優は、テレビドラマ「あまちゃん」で主演を務めたのんさんが担当しています。広島弁がのんさんの声にぴったりで、聞いていてとても微笑ましくなります~(*ノv`)

そんな「この世界の片隅に」の評価は高く、国内63スクリーンで始まった上映は現在200館を超え、世界18カ国でも上映される予定となっています。クラウドファウンティングでの資金調達に始まり、制作のため何度も現地に足を運び資料を集め、戦争の体験者の方々と協力をしながら当時の広島を再現していったこの映画は“みんなで作り上げた”作品となっています。

このように、見所がたくさん詰まった映画なんです~ (p*’v`*q)

私もこの映画を鑑賞しましたが、“日常”という言葉がしっくりとくる作品であったと思います。
戦争ものの他の映画とはまた違った雰囲気があり、片淵監督が意識した「普通の日常が戦争のある時代にあっただけ」ということを感じる内容でした。広島で暮らしていた人々を含めてその“街”なのだと、監督がこの作品に込めた想いが溢れていると思います。

戦争が起こった時代を伝えるとともに、人を想う愛情を感じる心温まる作品です。
見てみたいな~と思った方、
お仕事や勉強が落ち着いたときなどにぜひご覧になってみてくださいヽ(○・v・)人(・v・●)ノ