n114_ametokabocya_tp_v

町のいたるところでハロウィンのカボチャの装飾を見かけますね🎃

ところで皆さまはハロウィンに見かけるあのカボチャの由来、ご存知でしょうか。
実はあのカボチャにはJack-o’-lanternという名前があります。
直訳すると「ランタンを持っている男」という意味になります(英語圏の国では、Jackという名前が「名無しの権兵衛」という意味で使われたりします。Jack the ripperのJackも同じ意味で用いられています)。

もともとはアイルランドの伝承で、
死者の魂がカブをくりぬいて作ったランタンをもってさまよっている姿を表したものとされています。
その伝承がアメリカに伝わり
アメリカではカブよりもカボチャの方が生産量が多かったため、
カボチャが用いられるようになったそうです。

由来は怖いですが、実際に作ってみるとオレンジ色の光が温かみがあり、なかなか素敵ですよ。

皆さまもご興味があればぜひ作ってみてくださいね!